管理人:minoru_nがNikonF80にて撮影した写真を中心に日々の雑記を綴るサイトです。


by minoru_n
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カテゴリ:時事( 5 )

■人口オーナス

新年あけましておめでとうございます。
しょっぱなから堅い話で恐縮です。昨日のNHKスペシャルは、日本復活の可能性を斬新な切り口で議論していて、なかなか見応えがありました。ノーベル化学賞の根岸さんはじめ、5人の論客が登場していましたが、中でも一番若い藻谷浩介さんの説得力ある説明には、毎度の事ながら感心させられました。かいつまんで云うと、消費の落ち込みは、景気に原因があるのではなく、人口ー中でも、生産人口の大幅な落込みによるということだそうです。詳しくは、彼の著書「デフレの真実」に書いてあります。
実は、先日まで通っていた大学院でも、藻谷さんの講義が2コマあり、その説明に目からウロコでした。
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by minoru_n | 2011-01-02 22:45 | 時事

■こどもの国

日本の近くには、突然キレて砲弾を撃ち込む国や、その国をかばい続ける一方で自身はやりたい放題の国など、2つの"こどもの国"があるようです・・・。

写真は、皇太子の生誕を祝ってつくられた正真正銘の「こどもの国」。

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by minoru_n | 2010-12-11 02:05 | 時事

■さよなら余部鉄橋

数日前になりますが、JR山陰線の余部鉄橋が、その98年の歴史に幕を閉じ、新たなコンクリート橋として生まれ変わりました。私も、そのうちのたった3年間ですが、この「鉄橋を今後どうるすか?」という趣旨のお仕事に携わらせていただきました。
元々は、1986年に起こった列車落下事故を契機に、風速規制が強化され列車の遅延が常態化したのと、列車通過時の騒音や各種の落下物の恐怖から、地元住民の方々を中心に架け替えが望まれていたものでした。ところが、いざ架け替えが決まってしまうと、一転して架け替え反対運動が起こるといった紆余曲折を経て今日に至りました。
架け替えも是、保存も是という中で、難しい選択でしたが、現在のような形をとらざるを得なかったことを、もっと多くの方々に知っていただき、この国の土木遺産というもののあり方を考える契機になっていただければと思います。

手前味噌でかつ古い話で恐縮ですが、私が関わった兵庫県による余部鉄橋利活用検討委員会の資料が、Web上でも公開されています(これ以降も、この検討を受け、地域活性化策などが議論されています)。
資料は、実はほとんど私の手によるものですが、地元に足繁く通い地元や行政、JRとのさまざまな調整を行った当時の兵庫県の職員の方との二人三脚の賜物でもあります。
このサイトをご覧になっている方々にごらんいただければ幸いです。

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by minoru_n | 2010-07-18 11:10 | 時事

■日蝕

いつも持ち歩いているRicoh R8で撮ってみました。
東京は曇り空でしたが、太陽はこのように確認できました。
撮った後で、適当にトリミングして拡大しています。
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会社の窓から、日食を見上げる人々・・・。

ちなみに、小説「日蝕」で芥川賞を受賞した平野啓一郎氏は、私と同じ高校(2年下)出身です。
特に、何の面識もありませんが・・・・。
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by minoru_n | 2009-07-22 12:54 | 時事
IKEAでは、モミの木(生木)とスタンドをセットで¥1,999で販売しています。このモミの木は、クリスマスツリーとして堪能した後、1月になってから購入時に渡された「購入証明書」とともに店に持ち込めば、¥1,999の商品券(もちろんIKEAでしか使えない)と引き換えてもらえます。つまり、タダで生のモミの木をゲットでき、クリスマスを楽しめるというわけです(あくまで"木"のみで、飾りは"別途"です)。

クリスマスネタでもう一つ。このサイトは、洋楽のクリスマスソングをひたすら(1年中?)流し続けています。著作権の程はよく分かりませんが、我が家ではクリスマスの日には、PCをステレオにつないで、1日流し続けています。
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by minoru_n | 2008-12-23 19:31 | 時事