管理人:minoru_nがNikonF80にて撮影した写真を中心に日々の雑記を綴るサイトです。


by minoru_n
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カテゴリ:写真/カメラ( 37 )

勢い余って、カメラ編も書いてしまいます。
といっても、いつ、どんなことがあったというのを正確に思い出せないので(調べれば分かりますが・・・、)今年の印象的な出来事を公私混同で列挙します。

【個人的なもの】
・娘の運動会に向け、製造中止直後の望遠レンズ(Ai AF Zoom Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D)を中古で購入。望遠レンズに目覚める。

・昨年来よりMF機への郷愁がくすぶり続ける。F3→FM3Aと心移りし、とりあえずnewFM2に落ち着くも、未だ手が出せず。代用として、昔使っていたcanonAE-1を取り出して触れてみる。

・今年は、F80+AF Ai Nikkor35mmf2DまたはAi Nikkor45mmf2.8Pの組み合わせでの外出が多かったように思います。前者は僕にとってはもっとも自然な画角、後者は組み合わせた時の存在感がたまらなく渋くMF撮影を堪能できます。

【公の出来事+感想など】
・RicohのコンパクトデジカメCaplioR5が発売。
→35mm換算28~200mmの7倍ズームに高感度対応と手ブレ補正が付き、非常に興味をそそられる。僕の中では今年のコンパクトデジカメNo1です。AFがやや遅いのが難点。

・FujiFilmよりFinePix31fdが発売される。
→画素数を抑えて高感度での画質にこだわった点に好感を抱く。広角側が36mmなのが残念。普通にお勧めデジカメを聞かれたら、この機種を答えると思います。

・CanonよりIXY900ISが発売される。
→とりあえず、僕の欲しい機能はすべて満たしていたが、すべての機能が2番手レベル(他社比較)だったので、購入は控えました。特に高感度での画質は並のレベルです。

・LeicaよりM8が発売される。
→あのLeicaが平然とM型の後継機をデジタルで投入してきたのには驚きました。私には高嶺の花なので、興味を持たないようにしています。

・NikonD80が発売される。
→コストパフォーマンスが高く、非常に完成度の高いカメラですが、移り変わりの激しいデジタルの世界では当然のような進化です。同じ"80"が付いていても、カメラとしての基本スペックはF80を軽く凌駕しています。ただ、フィルムとデジタルという部分は抜きにして両"80"を比較したときには、はるかにF80の方がカッコよく渋いカメラだと思っています。全体のフォルムとか、お任せモードがないところとか・・・。でも、D80欲しいです・・・。
余談ですが、キムタクに言われなくても、Nikonが良いのは分かってんねんけど・・・。

・NikonD40が発売される。
→へぇー、という程度ですが、驚きました。かなり思い切った選択です。その昔、NikonEMという"リトルニコン"と呼ばれたMF機がありましたが、位置づけ的には近いものがあると思います。店頭で触ってみましたが、変な位置にあるメニューダイアルが右手で触れるので、ある部分では、D80より操作性が上かも知れません。「コンパクトデジカメじゃ物足りないけど、本格的な一眼レフは難しそう・・・、」という方々には広く受け入れられるのではないでしょうか?個人的には、D40のCMにのみキムタクを投入して欲しかったです。

他にもいろいろとありましたが、個人的に特に興味を引かれたもののみ厳選して載せました。年内にもう一度ぐらい更新できると良いですが、とりあえず、良いお年を・・・。

F80+Ai AF Zoom Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D
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by minoru_n | 2006-12-24 23:54 | 写真/カメラ

■妄想

ここ2ヶ月ぐらいの妄想です。
仮に、軍資金(もちろんカメラを買うための・・・)が10万円ほどあったとします。
今、僕のほしいカメラは、デジ一ならNikonD80、銀塩ならNikon newFM2です。
前者はキムタクが宣伝する最新の中級機、後者は20年前のフルマニュアル機とまったく異なる代物ですが、それぞれに大変魅力的なカメラです。

どのようなカメラかということはとりあえず置いといて、まずD80は実勢価格約12万円(ポイント還元分除く)、newFM2は中古市場で4~6万円です。冒頭の(妄想による)軍資金があれば、D80なら本体を、newFM2であれば本体+α(例えば中古の単焦点レンズ2本ばかり)を購入することができます。

問題はここから・・・。デジタルというのは非常に諸行無常の世界で、今日の最新機種が明日の時代遅れということもザラにあります。実際に1~2年前のデジタル一眼レフが1/10近い価格で中古市場に出回っているケースもあるようです。
ということは、D80についても、ひょっとすると今は我慢して凌げば、近い将来値崩れする可能性は十分にあるといういうことです。そうなれば、冒頭の軍資金で、二つのカメラをゲットすることも夢ではないかと・・・・。
【ここから12/5加筆】
一方、D80は非常に完成度の高いカメラであるため、これまでのデジ一のような値崩れは期待できないかもしれません。そうすると、このような妄想をずっと抱きつつ、気が付いたら中古のsi市場からn-FM2が消えていると言うことも・・・・。まぁ、そんなことは起こらないでしょう^^。
【ここまで、加筆終わり】
ちなみに、D80のスペックは、カメラとしてかなり安定した領域に入っていると思います。つまりここまでは急成長で上り坂を登ってきたけど、ここから先は急激なスペックの向上ではなく、同じスペックをより安くコンパクトに、とか、マニア向けの細かいスペックの向上の世界に入っていくような気がします。

すいません。他人には分かってもらえないただの妄想です・・。
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by minoru_n | 2006-12-05 00:53 | 写真/カメラ
こういう写真は、モノクロで撮るのが良いのでしょうね。
斜めから日が差す朝方や夕方は、絶好の撮影タイムです。

(F80 + AF Nikkor 35mm f2D)
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by minoru_n | 2006-10-23 00:08 | 写真/カメラ

■多忙につき・・・

我々の業界は、年度末に殺人的な繁忙期が訪れる一方で、夏場は比較的のんびりモードというのがこれまでの通説だったのですが、ここ数年夏場でも深夜残業や休日出勤の日々が続いており、ブログの更新もままならない状況です。3週間前に、従姉の結婚披露宴に出席したのですが、そのときに交換したフィルムが(27枚撮りにもかかわらず)まだカメラ内に残っている状態です(泣)。

休日出勤の楽しみは、通勤途中の梅田で中古カメラ屋を冷やかす事です。
今日も大阪駅地下にある八百富写真機店へ立ち寄り、NikonのAFレンズ、スピードライト、MF機のボディ等々を物色してきました。

忙しいと、使うあてもないのにいろいろな物欲が沸いてきます(ずいぶん前から、ここでアレが欲しい、これが欲しいとつぶやいていますが、何も購入していない私・・・・)。最近は、F80を単焦点レンズで着飾ることを夢見ながら、広角系のAF単焦点レンズを物色しています。

一番欲しいのはAF Nikkor 35mm f2Dなのですが、このレンズはデジタル一眼に装着したときに50mmの画角に変換されることから、最近巷で大人気となっており、品薄のようです。2週間ほど前に立ち寄ったときには、奇跡的に1つだけ置いてあったのですが、当然のごとく今回はなくなっていました。後悔先に立たず・・。

写真は、だいぶ前ですがGWに実家の近くで撮ったものです。移っているのは、貨物車を改造した喫茶店です。実家の隣人が経営していますが、行ったことがないのでおすすめかどうか分かりません。
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by minoru_n | 2006-07-16 00:49 | 写真/カメラ
春になり、外出する機会が増えると、気軽に持ち運べるコンパクトである程度まともなデジカメが欲しくなってきます。現在所有しているのは、casioのEXILIM(初代モデル)と、KyoceraのCONTAX SL300RT*の2機種ですが、両者とも超薄型で鞄のポケットに常時持ち運ぶことが出来ます。前者は単焦点ですが、マクロ撮影ができません。例えば何かの資料の記録にスキャナ代わりに使用するという用途には向きません(仕事柄、こうした機能が重要であることに後で気づいた)。後者は、以前の記事でも触れましたが、デザインは秀逸、機能ともこのクラスにしては申し分ないのですが、バッテリー容量が恐ろしく小さいです。ただ、いろいろとウェブサイトで評判を読んでいると、確かにバッテリーの持ちは良くないようですが、僕の持っている機種は異常に持ちが悪いようなので、今度バッテリーを購入してみようかと思います(まだまだ使い続けられる機種だと思います)。

そんな中、そろそろまともな(そんなに薄型じゃなくて良いから、ちゃんと撮れてバッテリーももつもの)デジカメを購入しようかといろいろと調べてみましたが、結論としてはもう半年待てということになりそうです。
最近のコンパクトデジカメのトレンドは、ずばり"手ぶれ防止"のようです。手ぶれを防止するための方法は各メーカーそれぞれ工夫を凝らしていますが、一つはジャイロなど物理的・機械的に手ぶれを防止する方法、もう一つは高感度撮影を可能にし、光量不足のシーンでも高速シャッターが切れるようにする方法です。
好みは分かれるところですが、私のようにいまだにマニュアルカメラに興味を示している人間としては、後者の技術展開に大いに期待したいところです。

そもそも手ぶれのというのは、遅いシャッタースピードの元で発生します。カメラの露出を決めるのは「絞り」「シャッタースピード」「ISO感度」の3要素があり、絞りは「開放←明---暗→絞り込み」、シャッタースピードは「遅い←明---暗→早い」、ISO感度は「感度高←明---暗→感度低」という光学特性があります。シャッタースピードと絞りについては、これまでのフィルムカメラでも蓄積された技術なので、各メーカーそれなりに完成度の高いものを用意していますが、ISO感度については技術的にはまだまだ発展途上のようです。

フィルムカメラでは、ISO感度はフィルム側で決められていました。フィルムのケースに書いてある100とか400とかいうアレです。カメラ側では、基本的にはフィルムの持つISO感度にダイヤルなどを設定して撮影します(カメラ側でわざと感度を調整する増感・減感というテクニックもあります)。ところが、デジカメではこのフィルムにあたる部分(受光素子という)も最初からカメラ側に内蔵されているので、その技術開発は必然的にメーカー側に委ねられることになているのです。

ややこしい説明は省きますが、ISO感度を上げると暗いところでも撮影が可能となるのですが、これまでのコンパクトデジカメではISO400以上にするとノイズが発生して写真としては使い物にならないというのが常でした。今年のお正月の記事の写真もISO800に設定して撮影しましたが、全体的に砂嵐のようなノイズがかかっているのが分かると思います。
ところが最近、各メーカーでこの高感度撮影の技術がかなり進歩しつつあるようです。中でもあたま一つ抜け出している感があるのが、FUJIフィルムとSONYです。FUJIでは、最新のFinePixF11で高感度撮影の実現を謳っています。FUJIフィルムの場合は、他社との画素数競争に左右されず、600万画素前後で堅実に良い画質を目指しているところがフィルムメーカーらしく好感が持てます。同じくSONYも最新のサイバーショットの売りを「高感度撮影+手ぶれ防止」としています。

そんなわけで、現在一押しのデジカメは、上に挙げたFinePixf11なのですが(当然他の機能も含めた総合的な判断です)、僕としてはもう一押し欲しいところです。
具体的には、
・単三アルカリ乾電池が使用可能な構造にして欲しい
・35mm換算で28mmぐらいの広角撮影を可能にして欲しい
・マニュアル撮影の機能を充実して欲しい
の3点です。冒頭に挙げたCONTAXでバッテリーに泣かされている身としては、やはりバッテリーには慎重になりたいところです。このカメラはバッテリー性能も非常に高いのですが、もし充電し忘れていたら・・・?ということを考えると、やは乾電池の使用できる機種の方が良いですね。あとの2点は、マニアックな要望なのでここでは割愛します。

そんなわけで、乾電池が使えるデジカメは?ということになるのですが、乾電池が使用可能であれば、高感度撮影が出来ないなど、これがまた一長一短なのです。そういうこともあり、今年の秋頃には、乾電池使用可能で高感度撮影もでき、かつ広角レンズ搭載の機種が出そうな気がしています。現在、Fujiフィルムの他に、RicohのCaplioGX8の後継機種に期待をしているところです。
(乱筆ご容赦下さい)
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by minoru_n | 2006-04-11 02:39 | 写真/カメラ
ご無沙汰しております。
超繁忙機である年度末終了ということで、ブログを復活いたします。
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昨年の桜です。夙川(しゅくがわ)沿いで撮影しました(スキャンがかなり粗いですね)。ソフトフィルターを付けて撮影しています。今年もこの季節が来たことに無上の喜びを感じつつ、ブログを再開したいと思います。

繁忙期の間も、休日出勤の通勤中などに中古カメラ屋にせっせと脚を運び、ショウケースを眺めては、「フムフム、このボディにあのレンズを付けて・・・」などと想像を膨らまし、再三に渡って現実逃避を図っておりました。結局MF機購入計画は一向に進展せず、今日に至っております。

とはいえ、一応どのようなスタイルでどんな写真をとりたいか?ということについて、一息ついたときなどに思いを巡らせ、最近では以下のようなことに行き当たっています(脈絡ないですが)。
・散歩しながら日常の風景を手軽に撮影(いわゆるスナップ)
・使用するレンズは、標準(50mm前後)に加え、35mm、28mmなどの広角レンズで絞りをある程度固定した上で、被写界深度を利用して(シビアなピントを気にせず)撮影
・とはいえ、MFレンズのヘリコイドを回してピントが合った瞬間のファインダー像がきりっと引き締まる感覚は捨てがたい・・。
・カメラ自体はできるだけコンパクトに。でも頑丈に。
・ボディカラーは黒!!(シルバーは良いが、チタンカラーはちょっと抵抗がある)
・フィルムが普通の価格で供給され続ける限り使えるカメラ。
・・・
と、欲は尽きませんが、復帰早々なので、このつづきは、また次回に持ち越します。
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by minoru_n | 2006-04-03 23:40 | 写真/カメラ
昨日触れたMF機の生産完了について、本日Nikonのサイトより正式に発表がありました。MF機だけでなく我がF80も含めたフィルムカメラ本体は、最新のフラッグシップ機であるF6と、初心者向けのFM10を除き生産終了、MFレンズについても主要な単焦点レンズ(これらの魅力的なレンズがまだ生産され続けるのが救い)をのぞいて生産終了とのことです。ついに、Nikonもデジタルへの全面的なシフトチェンジを決断したということですね。
我々Nikonファン(フィルム党)にとっては悲しいお知らせですが、何よりもこの決断を下したNikonの方々の無念というか覚悟は相当なものであったと推察されます。長い間お疲れ様でしたと心から申し上げたいと思います。

下の写真ですが、冬の荒涼とした原っぱを少女が凧糸を引きながら歩いています。こういう原風景的な場所って身の回りに結構あるのですが、しゃがんだり角度をかえると、それまで見えていたものが地平線に隠れ、普段とは異なった風景を作り出すことがありますね。

さて、被写体の少女は私の娘なのですが、自分の子供をネットに乗せることには非常に抵抗があります(今回は面が割れない形なので、掲載に踏み切りましたが・・・)。世の中には、自分の子供かわいさに、ネットで公開したり、キッズモデルに登録したりする方も多くいらっしゃるようですが、これだけ物騒な世の中では、変質者に獲物の存在を教えるとても危険な行為だと思っています。世の中から悲しい事件がなくなることを祈りつつ、今日は眠りたいと思います。
今日は、すこし暗い話題に終始してしまいました・・・。
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by minoru_n | 2006-01-12 00:50 | 写真/カメラ

■NikonMF機の終焉

予期されたことではありましたが、ついにNikonが最新のMF機であるFM3A及びMFニッコールレンズの生産を終了しました。正式なプレスリリースの予定はないようですが、下記サイトの方がNikonカスタマーサポートセンターに問い合わせて確認した結果だそうです。
http://www.camera-info.net/
ここ何回かこのブログでもFM3Aを物色中などと書いていた矢先のことだったので、やはりショックは大きいです。
今日、会社の帰りにふらっと(年明け後初めて)大阪駅の地下にある八百富写真機店(中古カメラ屋)に行きました。なんと!年末にあれほど並んでいたFM3Aが1台もありません(1台ぐらいはあったかも・・・)!!市場の反応は早いですね。参りました・・・。

FM3Aは、このAFがあたりまえの、しかもデジタル一眼レフがものすごい勢いで台頭してきた2001年に、突如としてMF機の最新機種として発表され、マニアの間で一大センセーションを巻き起こしました。NikonのMFカメラの中級機にはFMとFEという二つの見かけはよく似た二つの系統があったのですが、この二つを統合する形で登場したのがこのFM3Aです。

電源不要の機械式シャッターを搭載したFM系に対して、FE系は電子シャッターと絞り優先オートを搭載し、お互い兄弟のように競い合いながら80年代を駆け抜けました。
それぞれにメリット・デメリットはあったのですが、それらを補う形で融合するためにNikonが出した答えが、世界初の"ハイブリッドシャッター"でした。マニュアルでシャッタースピードを設定したときは機械式(電源なし)で、絞り優先オートで撮影する場合には電子制御されたシャッターが切られるという優れものです。
いろいろとネットを見ていても、もう手に入れるのは難しそうですね。遠い将来、再び中古店(骨董屋?)に並ぶまで待たなければならないかもしれませんね。
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by minoru_n | 2006-01-10 23:17 | 写真/カメラ

■世界一周

前回の記事で、何の気なしに我が愛機の写真を掲載しましたが、よく考えたら、本邦初公開でしたね。ノイズが異常に多いのは、コンパクトデジカメの役に立たない"ISO800"で撮影したからです。このデジカメ(CONTAX SL300RT*)、CONTAXブランドとCarlZeiss Vario-Tesser T*に惹かれて購入したのですが、柔らかなCONTAXらしい描写はさすがながら、バッテリー寿命が恐ろしく短いです。不良品をつかまされたのかもしれませんが、フル充電でも数枚で電池が減っていることがあります。冬場は使い物になりません。さらに京セラがCONTAX事業から撤退し、踏んだり蹴ったりです・・・。
ちなみに、当ブログ内のその他の写真は、フィルムで撮影した写真を、KONICAMINOLTAのDiMAGE Scan DualⅣというフィルムスキャナで取り込み、AdobePhotoshopLEで適宜ファイルサイズを落として掲載しています。

さて本題です。下の写真は、実家から歩いて数分のヨットハーバーに停泊していた「秋津洲(あきつしま)3世」です。元旦の撮影です。ご存じの方もいらっしゃる思いますが、ここから出航してなんと世界一周を終えたばかりの雄姿です。僕のつたない撮影では「雄姿」に見えないところが悲しいですが・・・。今年は元旦からこのような偉大な方(?)と出会え、幸先良くスタートが切れそうです・・・。
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by minoru_n | 2006-01-09 23:15 | 写真/カメラ

■しばらく銀塩主義

a0013597_158954.jpgNikonD200が発売されました。
予約されていた方の手元にはそろそろ一足早いクリスマスプレゼントとして現物が届いている頃ではないでしょうか?(うらやましい・・・。)今日も、別の用事でヨドバシカメラに行ったときに、隣でD200を受け取っている方がいました。

ところで、カメラでものを撮るという行為は、概ね以下のようなステップに分解されます。
 1.被写体発見
 2.構図を決める
 3.ピントを合わせる
 4.露出(絞り値、シャッタースピード、場合によって露出補正)を決める
 5.固唾をのんでシャッターを切る
 6.仕上がりを想像する^^

銀塩カメラとデジタルカメラとの違いは、基本的に5までは一緒です。つまり撮影をするという行為については、銀塩もデジタルもなんの違いもありません。(以前の記事に書いたように、4の露出決定のところで、ISO感度も変化させることが出来るのは大きな違いですが・・)。
で、あたりまえの事ですが、決定的に違うのが6のステップなのです。

一眼レフでなくともデジカメでは撮ったその場所で結果の確認ができるという特徴があります。露出にミスがあれば被写体によっては撮り直しが可能です。でここのところが、デジカメの魅力でもあり、逆に弱点でもあるように思うわけです。
とても素人的ですが、撮影が終わった後、現像があがるまでのあのドキドキ感がカメラやってる原動力だったりするわけです。さらに、それが自分で決めた露出だったりして、思い通りの絵が撮れていたりするとこの上ない喜びになるんですね。
そんなわけで、まだしばらくは銀塩主義でいきたいと思います。(前にも同じようなこと書いてたな・・・)
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by minoru_n | 2005-12-18 01:59 | 写真/カメラ