管理人:minoru_nがNikonF80にて撮影した写真を中心に日々の雑記を綴るサイトです。


by minoru_n
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カテゴリ:旅行( 31 )

SONYのカーナビ “nav-u”を購入しました。
いわゆる“ポータブル・ナビ(PNG)”と呼ばれる種類のもので、画面が小さく、取り扱い情報量に制約がある一方で、簡単に取り付け・取り外しができ、価格も7万円弱(モノによっては5万円アンダー)という代物です。
PNGについては、欧米ではかなり出回っているようですが、国内ではまだあまり出回っていないようで、VICS機能を搭載したモデルは、現時点ではこのnav-uのみとなっています。
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関東へ引っ越してきて、地図を観ればある程度遠出はできるものの、渋滞箇所があまりに多く、全部覚えきれない。
更に、混んでる上に、二人併せて30kgの子供が寝てしまうリスクを考えると、電車で出かけるのもちょっと躊躇してしまう。
かといって、カーナビごときに数十万円も掛けるのはどうもなぁ・・・、という所へ登場したのがこの機種です。
価格.comで、しばらく情報収集をしていましたが、先週末思い切って購入することにしました。思い立ったのが土曜日、日曜日には使いたかったので、上記サイトの中で、比較的行きやすかったSudioMacさんまで車を飛ばし、店頭で購入してきました。VICSユニット込みで¥70k弱。

日曜日は、小田原・箱根方面へ行くか、鎌倉へ行くかで家族の中でも意見が分かれていましたが、元々こちらに引っ越したらまず鎌倉へ行くことにしました。ポータブルなので、ルートは事前に家で設定して、車へ持って乗ることができます。ちなみに、たぶんやりませんが、バッテリー内蔵なので、自転車で使用することも可能です。

それは、さておき、何故、混雑する鎌倉へわざわざ車で行ったかについては、次回説明することにして、うち(青葉台)からだと、R246→R467で江ノ島まで行けます。VICS情報をonにして走行していると、藤沢駅手前で大きく西へルート変更。見事に渋滞を避けてくれました。
一方、帰りはR467がアホみたいに混んでいたのですが、ところどころVICS情報を拾えない区間があって、そこだけ丁寧にR467を通ろうとするので、事前に地図を観て予習しておいた「抜け道(?)」を通ることで、致命的な渋滞トラップを避けることができました。

これまで、レンタカーについている貧弱なナビしか使ったことがなかったので、このナビの性能が相対的にどれほどのものかは知る由もないですが、とりあえず私にはこれで十分です。
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by minoru_n | 2007-06-26 13:00 | 旅行
だんだんと、段ボール箱がうずたかく積み上げられてきました。
関西最後の週末(今週末は引っ越し)、どこに出かけようかと迷った挙げ句、結局ヨメさんの「錦市場に行ってみたい」の一言で、京都へ行ってきました。

以前行った梅小路蒸気機関車館→京都中心部をぶらぶら(四条/烏丸/御池/河原町の各通りで囲まれた一角)→錦市場→一澤信三郎帆布店→お世話になった方への餞別品の買い出し(高島屋四条河原町店)と回って帰ってきました。
京都に行ったと言うよりは、ちょっとした買い出しに行ったようになってしまいましたが、小さな子供連れで竜安寺の石庭をじっくりと眺めるわけにもいかないので、まぁ良かったと思います。

今回、特にヒットだったのは、錦市場の中にある「三木鶏卵」と「田中鶏卵」それぞれで購入した「だし巻き卵」です。テレビなどでは、三木鶏卵の方が有名のようですが、その数軒隣にある田中鶏卵の甲乙付け難い旨さでした。
やはり食べ物は、京都です^^。

以前、京都に行ったときは電車で行って散々な目に遭ったので、若干地球温暖化を気にしつつも車で行ってみました。思ったより渋滞も少なく、駐車場もさくさくと見つかり、こんな事なら、もっと頻繁に京都に行っておけば良かったと今更後悔している次第です。
ちなみに、京都国立博物館の駐車場は無料なので、朝9:00に行くと1日中駐車しておけるようです。
いつの日か、ゆっくり一日いや数日掛けて京都を散歩してみたいです。
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by minoru_n | 2007-04-23 13:03 | 旅行

■姫路城の桜

忙しかった年度末も終わり、桜の開花とともに文字通り春がやってきました。
金曜日に有休をとり、三連休で実家(姫路)へ帰り、定番ですが姫路城(正しくはその横の動物園)へ花見に行ってきました。
この動物園、以前にも紹介しましたが、大人¥200と格安の割に、ゾウやキリンはもちろん、オランウータンやレッサーパンダもいたりして、姫路市民の憩いの場となっています。

例年は、GWに帰省するため、久しぶりに桜の季節に姫路城にやってきました。下の写真はいずれも動物園の園内からのものですが、上の写真はやはり撮影スポットのようで、三脚を構えたハイアマチュアの方々がずらりと並んでいました。
風景写真は、一所にどっしりと腰を下ろし、光の微妙な加減を読みながら、シャッターチャンスを伺うのが基本なのでしょうが、僕はせっかちなのでどうもそういうのが苦手です^^。

Ricoh Caplio R5
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by minoru_n | 2007-04-09 22:31 | 旅行

■蒸気機関車

日曜日、京都の梅小路蒸気機関車館(うめこうじじょうききかんしゃかん)まで行ってきました。
ここは、日本で唯一、蒸気機関車専門の博物館で、蒸気機関車が動体保存されています。往復10分程の体験乗車(¥200)もできます。体験乗車で客車を引っ張る機関車は、その時々でローテーションを組んでいるようで、この日は、C62型機関車が牽引していました。

上の写真は、扇形車庫と呼ばれる機関車を保管している車庫で、手前が転車台です。
体験乗車の機関車も、その日の最後の乗車のあとは、ここで車体を回転させ、車庫に入ります。一度、すぐ横を通るJR山陰本線の車窓からその様子を見ましたが、是非次は近くで見てみたいものです。
下の写真は、展示してある機関車のうち、C58型です。菊の御紋は説明不要でしょう。動体保存ではない機関車は、運転台も自由に見学ができ、運転席に座ったり、車輪を間近で観たりと、とにかくその存在感とメカニカルな装いにただただ感動するばかりでした。
F80+Ai AF Nikkor28-105mmf3.5-4.5D
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by minoru_n | 2007-01-16 02:14 | 旅行

■讃岐うどん

3週間ほど前、会社のイベントで四国の高松へ行きました。
その時に寄ったうどん屋です。屋島ドライブウェイの入り口横にあり、藁葺き屋根の店内は観光客でごった返していました。
写真は出汁につけて食べるうどんですが、別に頼んだ生醤油うどんはさらに美味しかったです。
(F80+Ai AF Nikkor 35mmf2D)
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by minoru_n | 2006-11-23 00:23 | 旅行

■ローカル線の駅で

仕事で行ったローカル線の駅(奈良県五條市)で撮りました。
もうすぐ冬が来ます。
(F80+Ai Nikkor 45mm F2.8P)
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by minoru_n | 2006-11-23 00:10 | 旅行

■黄砂に吹かれて~

昨日の黄砂はすごかったですね。
神戸市内では視界4kmということで、平地部からも六甲山系は全く見えませんでした。
そんな中、神戸市須磨区にある須磨浦公園まで家族でお花見に行って来ました。

阪神電車→山陽電鉄と乗り継ぎ、須磨浦公園下車、そこからロープウェイで山上遊園まで行きました。とてもレトロな公園でしたが、最近できた神戸空港が見えるスポットということもあり、それなりに人出はありました。ただし、この日は黄砂の影響で、東側の神戸空港は全く見えず、西側数km先にある明石海峡大橋はかすかに見える程度でした。
ちなみに、神戸市内にはケーブルカーまたはロープウェイで登れる山が5カ所もあります。まだこのうち2つしか登ったことがないので、そのうち制覇したいと思います。

ここは特に有名な桜の名称という訳ではないのですが、割と桜は植えられています。また、ここは源平合戦の有名な「一ノ谷の合戦」の古戦場としても知られ、海からすぐに急な斜面がのぼっています。山上の展望回転レストランにも、源氏と平氏の歴史をまとめたパネルなんかが展示してありました。

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上の写真は、ロープウェイの車中から撮影したものです。黄砂がなければ、淡路島が綺麗に見えているはずです。急斜面の下で、海岸線に沿うようにJRと国道2号、山陽電鉄の線路が走っています。
下の写真は、ケーブルカーの山上駅を降りてすぐの場所です。海をバックにした桜というのも良いものですね。天気が良ければ、もう少し鮮やかな発色だったと思いますが、このようなどんよりとした空模様の下での桜も、まだ肌寒さの残る4月上旬の空気が伝わってよろしいかと思います。
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by minoru_n | 2006-04-09 23:48 | 旅行

■舞子公園

およそ半年ぶりの更新です。
前回の更新と前後してちょっとやっかいな客先に当たってしまい、仕事に忙殺されるまま、ずるずると今日まできてしまいました。申し訳ありません。
更に、阪神の日本シリーズ4連敗から立ち直るのに、今日まで要してしまいました。

遅ればせながら、ETCを装着しました。
阪神高速道路株式会社(10月1日より民営化)が出資しているカード会社に入会し、購入したため、車載機+セットアップ料で約¥6,500というリーズナブルな買い物でした。ただし、取り付けは持ち込みになるので、少しかかりましたが、それでも以前2万円~3万円もした時代に比べれば、うんと格安に導入することができました。

早速、試運転として3歳の娘を連れて、明石海峡大橋(舞子公園)までドライブに行ってきました。
明石海峡大橋のかかる舞子公園周辺は、眼前に明石海峡の早い潮の流れとそのすぐ先に淡路島が迫る風光明媚な場所で、架橋とともに再整備されましたが、海釣り客やカップルでにぎわうなかなか良いところです。とくに夕焼けに照らされる海峡の風景は雑多な日常を忘れさせてくれる澄んだ輝きを放っています。

掲載の写真は、そのとき撮影したものです。絞りはF5.6、シャッタースピードは1/350でTREBI100を2段増感で撮影しました。
この時間帯のこの手の写真は、少し露出設定を間違うと薄暮部分が白く飛んだり、橋の陰の部分が黒くつぶれてしまったりしてしまいます。
この写真も、フィルムで見多分には大丈夫のようですが、こうしてデジタル化するとその辺の境界がシビアになってしまうようですね。
被写体としては、右下の位置にカップルのシルエットでもあればベストだったのですが、そのようなシャッターチャンスは巡ってこなかったので、夕焼けをターゲットにシャッターを切りました。
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by minoru_n | 2005-11-09 01:32 | 旅行

■出張

最近、めっきり更新回数が減っているのは、仕事が忙しいせいです(断言!)。
そんな中でも、時々「サイト見たよ!」と便りをくれる方々がいらっしゃることは大変励みになります。明日は昼から出張で移動時間も長いので、今日は頑張って更新してみます。

仕事柄、出張が多いです。しかも、出張先は東京や名古屋などの大都市ではなく、辺鄙な田舎(失礼)がほとんどです。以前にもこのサイトで紹介しましたが、ここ数年は兵庫県や京都府の日本海側や和歌山などが多く、最近は鳥取県の米子まで足を伸ばしています。関西に住んでいる人でも、普段はあまり行かないところばかりです。田舎故に、数回足を運べば、主な交通網はだいたい把握できます。更に美味しいお店を見つけたり温泉があったりすると嬉しいですね。

こうした地方の町へ行くと、この国もまだ捨てたもんじゃないなと思わせられることがよくあります。町の中心部については、もう個性というものは失われつつあり、どこも似たり寄ったりなのですが、それでも何かその町の雰囲気というものを持っています。何度か訪れていると、その町のにおいというか空気のようなものが伝わってくるようになるので不思議です。

さて、明日の出張は兵庫県の日本海側に位置する香住町(かすみちょう)というところです。大阪からだと車でも列車でも軽く3時間はかかります。特産物はなんと言っても"カニ"です。また、以前触れた余部鉄橋があるのもこの町です。何度か通過はしていますが、中心部に降り立ったことはないので、どんな空気を持った町なのか楽しみです。

【今日の一枚】
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実家の近くにあるイタリアンレストランの窓辺に並べられていたワインボトルです。一応特急の止まる駅なのですが、周囲には何も無く、普通電車との時間調整のために止めているような駅です。そんな片田舎にあるお店ですが、味の方はかなりレベルが高く(特に生パスタはもちもちとしてGoodです)、値段はとってもリーズナブルです。建物は、木造の洋館(神戸や横浜の異人館みたい)風で、ちょっとした隠れ家です。ちなみに、昨日嫁さんと子供とその友達親子と私の両親(私は仕事で不在)という変な組合せで、このレストランで食事をしたそうです。うらやましい・・・。
写真については、カーテン越しの柔らかい光りを表現したかったのですが、どうでしょう??

★撮影データ
 ・F80+Ai Nikkor 45mm F2.8P
 ・フィルム TREBI
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by minoru_n | 2005-01-21 01:45 | 旅行

■納涼床

先日、会社のイベントで、京都の納涼床(普通は、単に「床(ゆか)」と呼ぶ。)に行ってきました。京都の鴨川沿い(二条~五条)の料亭に、夏季限定で川に張り出して設けられる木組の席です。(詳しくは、こちらのURLをご覧下さい。)
僕も、四条や五条の橋を渡りながら、床を見た事はあったのですが、実際にその場へ行ったのははじめてでした。

料理の方は、まずまずといったところでしょうか?
普段仕事に追われてコンビニのおにぎりなんかをかじっているためか、最初は京都の"薄味"に少し戸惑いましたが、なれてくると何とも心地良いんですね。他の料理の味は決して邪魔しないのに、しっかりと自己主張しているといったような・・。関西本来の薄味の文化を堪能できました。因みに、鱧の湯引きに松茸が添えてあり、初秋ならではの舌触りを楽しめました。

しかし、なんと言っても床の醍醐味は、鴨川を渡る風がもたらすその涼風でしょう。9月という時期も良かったのかも知れませんが、真下を流れる鴨川から、なんとも言えない良い風が頬に当たり、秋の訪れをしみじみと感じました。
また、床での宴席はうすら明かりの中で、横を流れる鴨川も暗いため、普段に比べて目から入る情報が少なく、その分舌・耳・肌・鼻などから伝わる情報に普段以上に敏感になるため、よけいに秋風が心地よく感じられたのかもしれません。

宴席から鴨川の暗い流れをはさんで、対岸の川端通や橋を渡る車の流れが、幻想的に感じられ、普段とは趣の異なる一時でした。
しかし、河原町から阪急電車に乗って帰ると、さすがに一気に現実に引き戻されてしまいます。多少値は張りますが、一泊して楽しむのも一つの手かもしれません。


【今日の一枚】
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家から歩いて10分ほどのところにある浜辺からみた朝焼けです。水面の柔らかさを表現したかったので、シャッタースピードを1/125か1/250かで迷いましたが、向こうの建物を完全にシルエットにしたかったのと、既に二段増感していた為、シャッタースピードを落とす事で、全体が明るくなる(コッテリ感がなくなる)のを恐れて、1/250を選択しました。
しかし、こういうシーンの写真は、露出の設定やフィルタの使い分けで、いろんな表現ができるものです。この写真は、きわめてノーマルに撮影していますが、レタッチソフト(AdobePhotoshop LEを使用)でレベル補正などをしてみると、真っ青なシーンや真っ赤なシーンを作り出す事ができます。次回は、撮影の段階ですこし工夫をこらしてみようかと思います。

★撮影データ
 ・F80+Ai Nikkor 45mm F2.8P
 ・F8 1/250
 ・Velvia100(2段増感)
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by minoru_n | 2004-09-20 23:13 | 旅行