管理人:minoru_nがNikonF80にて撮影した写真を中心に日々の雑記を綴るサイトです。


by minoru_n
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新年、明けましておめでとうございます。
本年も、細々と更新を続けて行こうと思います。よろしくお願いいたします。

年末年始は、ほとんど実家にいて、ごろごろとして過ごしました。
ニューイヤー駅伝、箱根駅伝、サッカー天皇杯決勝、ラグビー大学選手権準決勝などをテレビ観戦し、ずいぶんと運動した気になりました。
ちなみに、早稲田大学ラグビー部監督の中竹竜二氏は高校の同級生(それほど親交があったわけではないけど・・)。お正月からテレビで拝顔し、この15年ほどで彼が積み上げたものと、僕が失ったものに愕然とするとともに、陽の当たり方は違えど、それぞれ確実に人生というものを歩んでいるという当たり前のことに気づき、今年一年を悔いなく過ごそうと思いました。

写真は、大晦日に実家の近くで撮影したものです。2006年最後の夕景でした。
F80+Ai AF Nikkor35mmF2D
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# by minoru_n | 2007-01-06 00:56 | 日常生活

■冬到来!!

急激に冷え込んできましたね。
ようやく冬到来という感じです。
F80+Ai AF Nikkor 35mmf2D
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# by minoru_n | 2006-12-30 08:44 | 日常生活
勢い余って、カメラ編も書いてしまいます。
といっても、いつ、どんなことがあったというのを正確に思い出せないので(調べれば分かりますが・・・、)今年の印象的な出来事を公私混同で列挙します。

【個人的なもの】
・娘の運動会に向け、製造中止直後の望遠レンズ(Ai AF Zoom Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D)を中古で購入。望遠レンズに目覚める。

・昨年来よりMF機への郷愁がくすぶり続ける。F3→FM3Aと心移りし、とりあえずnewFM2に落ち着くも、未だ手が出せず。代用として、昔使っていたcanonAE-1を取り出して触れてみる。

・今年は、F80+AF Ai Nikkor35mmf2DまたはAi Nikkor45mmf2.8Pの組み合わせでの外出が多かったように思います。前者は僕にとってはもっとも自然な画角、後者は組み合わせた時の存在感がたまらなく渋くMF撮影を堪能できます。

【公の出来事+感想など】
・RicohのコンパクトデジカメCaplioR5が発売。
→35mm換算28~200mmの7倍ズームに高感度対応と手ブレ補正が付き、非常に興味をそそられる。僕の中では今年のコンパクトデジカメNo1です。AFがやや遅いのが難点。

・FujiFilmよりFinePix31fdが発売される。
→画素数を抑えて高感度での画質にこだわった点に好感を抱く。広角側が36mmなのが残念。普通にお勧めデジカメを聞かれたら、この機種を答えると思います。

・CanonよりIXY900ISが発売される。
→とりあえず、僕の欲しい機能はすべて満たしていたが、すべての機能が2番手レベル(他社比較)だったので、購入は控えました。特に高感度での画質は並のレベルです。

・LeicaよりM8が発売される。
→あのLeicaが平然とM型の後継機をデジタルで投入してきたのには驚きました。私には高嶺の花なので、興味を持たないようにしています。

・NikonD80が発売される。
→コストパフォーマンスが高く、非常に完成度の高いカメラですが、移り変わりの激しいデジタルの世界では当然のような進化です。同じ"80"が付いていても、カメラとしての基本スペックはF80を軽く凌駕しています。ただ、フィルムとデジタルという部分は抜きにして両"80"を比較したときには、はるかにF80の方がカッコよく渋いカメラだと思っています。全体のフォルムとか、お任せモードがないところとか・・・。でも、D80欲しいです・・・。
余談ですが、キムタクに言われなくても、Nikonが良いのは分かってんねんけど・・・。

・NikonD40が発売される。
→へぇー、という程度ですが、驚きました。かなり思い切った選択です。その昔、NikonEMという"リトルニコン"と呼ばれたMF機がありましたが、位置づけ的には近いものがあると思います。店頭で触ってみましたが、変な位置にあるメニューダイアルが右手で触れるので、ある部分では、D80より操作性が上かも知れません。「コンパクトデジカメじゃ物足りないけど、本格的な一眼レフは難しそう・・・、」という方々には広く受け入れられるのではないでしょうか?個人的には、D40のCMにのみキムタクを投入して欲しかったです。

他にもいろいろとありましたが、個人的に特に興味を引かれたもののみ厳選して載せました。年内にもう一度ぐらい更新できると良いですが、とりあえず、良いお年を・・・。

F80+Ai AF Zoom Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D
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# by minoru_n | 2006-12-24 23:54 | 写真/カメラ
気がつけば、今年も残すところあとわずか。
簡単にこの一年を振り返ってみることにします。

1月 家族揃ってインフルエンザで寝込む。僕は約5日間寝込みました。
2月・3月 仕事の繁忙期で、今年もしんどかったです。
       第二の故郷、北九州での仕事が一本入ったので、久しぶりに訪問することができました。
4月 仕事で、京都の街中を歩き回っていました。休日には散歩と偽って子供を連れ出しました。
    祖母が米寿を迎えたので、親戚一同でお祝いをしました。
5月 実家の近くで、潮干狩りにいそしみました。
6月 結婚式が二発あり、一つ目では歌って踊っての余興を、二つ目では娘がリングガールをつとめました。
7月 余部鉄橋絡みで、地元で検討会を開催。その準備で明け暮れました。
8月 年に一度の仕事上重要な資格試験の受験(今年で2回目)。
    8月末に空き巣に入られ、お気に入りだったThinkPadとビデオカメラをやられました。
9月 母が還暦を迎え、家族でささやかなお祝いをしました。
    娘がコマなし自転車をマスターしました。
10月 会社のイベントに乗じて四国・高松を旅行しました。
11月 33歳になりました。翌日、8月に受けた資格試験に合格しました(まだ、この後面接があるのですが・・・)。
12月 11月に受かった試験の面接のため、東京(広尾)まで行きましたが、面接後に入ったスタバのお客さんが7割以上外国人でびっくりしました。
     恒例の会社の餅つき大会で餅をつき、若干筋肉痛になりました。
     大晦日は、今年も除夜の鐘をつきにいく予定です。

まぁ、とりたてて面白くもなんともない内容ですが、それなりに今年も平和に過ごせたということでしょう。お世話になった皆様、ありがとうございました。
次回は、カメラ編です。

F80+AF Ai Nikkor35mmf2D
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# by minoru_n | 2006-12-24 23:00 | 日常生活

■薪で焚くお風呂

僕の実家は兵庫県の姫路市にあるのですが、ずいぶんと旧い造りで、つい先日までお風呂は薪で焚いていました。写真はその”釜”の部分です。
夏場はお湯を直接入れるのですが、それ以外の季節ではお湯の容量が足りなくなるため、浴槽に水を張ってからこの釜に薪をくべ、お風呂を沸かしていました。
寒いときは芯から温まり、反対に暑いときには風呂上りでもスッと汗が引く薪ならではの感触が醍醐味でした。
ずいぶん前からあちこちに損傷がみられ、風呂場に煙が立ち込めることもありました。もう修理のできる人がいないとの事で、やむを得ずガスで沸かすユニットバスに改築したようです。
たまに遊びに帰る僕なんかが見れば、もったいないと思うのですが、毎日これで生活していた両親の苦労を思うと、それはそれで仕方のない英断だったのでしょう。
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# by minoru_n | 2006-12-08 23:14 | 日常生活

■妄想

ここ2ヶ月ぐらいの妄想です。
仮に、軍資金(もちろんカメラを買うための・・・)が10万円ほどあったとします。
今、僕のほしいカメラは、デジ一ならNikonD80、銀塩ならNikon newFM2です。
前者はキムタクが宣伝する最新の中級機、後者は20年前のフルマニュアル機とまったく異なる代物ですが、それぞれに大変魅力的なカメラです。

どのようなカメラかということはとりあえず置いといて、まずD80は実勢価格約12万円(ポイント還元分除く)、newFM2は中古市場で4~6万円です。冒頭の(妄想による)軍資金があれば、D80なら本体を、newFM2であれば本体+α(例えば中古の単焦点レンズ2本ばかり)を購入することができます。

問題はここから・・・。デジタルというのは非常に諸行無常の世界で、今日の最新機種が明日の時代遅れということもザラにあります。実際に1~2年前のデジタル一眼レフが1/10近い価格で中古市場に出回っているケースもあるようです。
ということは、D80についても、ひょっとすると今は我慢して凌げば、近い将来値崩れする可能性は十分にあるといういうことです。そうなれば、冒頭の軍資金で、二つのカメラをゲットすることも夢ではないかと・・・・。
【ここから12/5加筆】
一方、D80は非常に完成度の高いカメラであるため、これまでのデジ一のような値崩れは期待できないかもしれません。そうすると、このような妄想をずっと抱きつつ、気が付いたら中古のsi市場からn-FM2が消えていると言うことも・・・・。まぁ、そんなことは起こらないでしょう^^。
【ここまで、加筆終わり】
ちなみに、D80のスペックは、カメラとしてかなり安定した領域に入っていると思います。つまりここまでは急成長で上り坂を登ってきたけど、ここから先は急激なスペックの向上ではなく、同じスペックをより安くコンパクトに、とか、マニア向けの細かいスペックの向上の世界に入っていくような気がします。

すいません。他人には分かってもらえないただの妄想です・・。
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# by minoru_n | 2006-12-05 00:53 | 写真/カメラ

■努力ということ

先日、会社の同僚からのメールの中に、「どんなに頭のいいやつでも、努力するヤツにはかなわない云々」といった内容の事が書かれていました。
僕は、元来このようなハリウッド映画的のサクセスストーリー的な考え方には否定的です。

人にはそれぞれ持って生まれた才能があり、キャパシティがあるわけです。本当の努力というのはその才能なりキャパシティの限界に極限まで近づく行為を言うのだと思います。

その近づく行為を始めたばかりの頃は、どんどんとそのキャパシティ--「壁」と言い換えたほうが良いかもしれませんが、そういったものに目に見えて近づくので、冒頭のような考えに至るのも無理はないと思います。
ところが、本当に努力をした人にだけ分かる絶対的な壁というもの(例えば、プロとアマの違い)があって、そこで初めて己自身というものが理解できるとともに、その外側の広さというものが見えてくるのだと思います。すなわちここまでくることが本当の努力だと思うわけです。
養老孟司さんの「バカの壁」でいわれていることも、およそこのような事ではないかと思います。

誤解のないように書き添えておきますが、僕はがんばっている人を否定する気はまったくありませんし、若者が冒頭のような考えをもって大志を抱くことはすばらしいことだと思います。そしてそうした努力を続けることで己の限界を知り、世界を知ることが人としての成長だと思います。
・・・と33歳の私がエラそうに言うことでもないですが・・・。
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# by minoru_n | 2006-11-29 01:10 | 日常生活

■讃岐うどん

3週間ほど前、会社のイベントで四国の高松へ行きました。
その時に寄ったうどん屋です。屋島ドライブウェイの入り口横にあり、藁葺き屋根の店内は観光客でごった返していました。
写真は出汁につけて食べるうどんですが、別に頼んだ生醤油うどんはさらに美味しかったです。
(F80+Ai AF Nikkor 35mmf2D)
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# by minoru_n | 2006-11-23 00:23 | 旅行

■ローカル線の駅で

仕事で行ったローカル線の駅(奈良県五條市)で撮りました。
もうすぐ冬が来ます。
(F80+Ai Nikkor 45mm F2.8P)
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# by minoru_n | 2006-11-23 00:10 | 旅行
こういう写真は、モノクロで撮るのが良いのでしょうね。
斜めから日が差す朝方や夕方は、絶好の撮影タイムです。

(F80 + AF Nikkor 35mm f2D)
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# by minoru_n | 2006-10-23 00:08 | 写真/カメラ
王子動物公園(神戸)のコアラです。
入園料は大人¥600と良心的です。コアラのほかに、パンダも居ます。
子供に人気なのは、リスの森で、リスを放し飼いにしている檻の中で、リスを見つける楽しみがあります。

(F80 + Ai AF ZoomNikkor ED 70-300mm f4-5.6D)
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# by minoru_n | 2006-10-22 23:53 | 日常生活

■雨の日の神戸

雨の日の神戸-旧居留地です。恋人たちがよく似合います。
(F80 + AF Nikkor 35mm f2D)
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# by minoru_n | 2006-10-13 00:27 | 日常生活

■PC環境復活

空き巣に入られて1ヶ月余り、ようやくパソコンを購入しました。今までかかったのは、火災保険が下りるのを待っていたからなのですが、電化製品は1年で10%の減価償却とのことで、購入後1年以上2年未満だった前PCは、¥210,000で申告したところ、¥189,000が戻ってきました。これで、サイトを更新できる手はずは整いました。
ただ、スキャナに付いていたAdobePhotoshop LEのCD-ROMが行方不明で、別のレタッチソフトを探すか、ブログ用に低解像度でスキャンし直すか・・・いずれも面倒臭いなぁ・・と思いながら秋の夜長は過ぎていきます。

今回購入したPCは、HP Compaq nx7220 Notebook PCという機種で、梅田のヨドバシカメラで、HDD100GB、RAM1GBのスペックで、13万円程度で売っていました。
空き巣に入られて、つくづくパソコンは消耗品だと実感し、それならばある程度の品質を確保した上で、dellやHPなんかの安価な機種を選択するのもアリかな?と思い、購入に至りました。

空き巣に持って行かれたパソコンは、IBMのThinkPadG40という機種だったのですが、やはり、キーボードのタッチとか、落としても平然としてそうな安心感とかトラックポイント(マウスの代わりに指先でこちょこちょと触るもの)の使い具合だとかは、絶品でした。まぁ、その辺を妥協することで今のパソコンを入手したわけですが・・・。

写真は、先日仕事の帰りに寄った出石での一枚です。窓辺に並べられた鉢植えが可愛かったので、シャッターを切りました。撮ったのはCONTAX SL300RT*(デジカメ)です。もう2年以上前の製品ですが、さすがにツァイスのテッサー。左下の花の色彩とか木の質感とかをちゃんと拾ってくれています。
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# by minoru_n | 2006-10-11 12:59 | 日常生活
先日記事にした、「会社を辞める部下」が出社してきましたが、周囲へかけた迷惑と、さいごまで自分なりに責任を果たそうと一生懸命になっている姿を見て、怒りもどこかへ飛んでしまいました。
新しい環境でも、その謙虚な姿勢を忘れず頑張って下さい。

阪神タイガースの”奇跡の逆転優勝”が騒がれています。現時点で、首位中日と3.0ゲーム差の2位。残し試合数等を勘案して冷静に考えると、とても無理な話なのですが、一時は9.0ゲームあった差を、3.0まで縮めた快進撃をみていると、ついつい期待してしまいます。
おかげで、先週も平日の10時頃にも拘わらず、阪神梅田駅はご覧の通りタテジマ一色でした。
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私も、奇跡を信じて応援を続けたいと思います。

先日読んだ本。
「本の読み方 スロー・リーディングの実践(平野啓一郎・著 PHP新書)」
タイトル通り、本の読み方について書かれた本であり、よくある「速読術」に対するアンチテーゼとして、本をじっくりと読むこと=他者(作者)を理解すること=人間性の向上といったことについて、非常に分かりやすく書かれている。
著者の平野啓一郎氏は、ご存知の通り、「日蝕」で第120回芥川賞を受賞し「三島由紀夫の再来」と言われた作家だが、実は私の高校の2年後背にあたる。一応、私が3年生の時に、同じ学舎に1年生として在籍していたようだが、残念ながら面識はない。
これまでテレビインタビューなどで見た印象では、「小難しい事をしゃべるキザな奴だ」と思っていたが、この本に書かれている事には、共感する部分が非常に多かった。
読書の秋に入る前に、是非一読して頂きたい一冊である。
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# by minoru_n | 2006-09-27 12:59 | スポーツ

■自転車

上の子が、昨日から自転車の「補助なし」の練習を始めた。
午前中何となく聞いてみたら、「今日から練習したい!」と言い出したので、昼からスタンドを購入し、補助輪を外して付け替え、夕方近くの公園で1時間ほど練習をした。
予想に反して飲み込みが早く、5~10mぐらいは支えなしでも進めるようになった。
今後の課題は、”ごぎ始め”。

「寝返り」とか「つかまり立ち」とか「歩く」というのは、健康に産まれてくれば早かれ遅かれ自然と身に付くものだが、自転車に乗るというのは、本人の努力がなければできない芸当である。
小さな体で頑張っている姿に、”初めて立った”とか”歩けるようになった”時とは、全然レベルの違う感動を覚えた。
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# by minoru_n | 2006-09-19 13:02 | 子育て

■部下の退職

約1年半面倒を見てきた私の部下が、9月末に退職すると上司から聞いた。あと2週間である。関係は極めて良好だったが、私をはじめ同僚には何の相談も無かった。
確かにうちの会社は、異常に残業時間が多く、決して良い就労環境とはいえない。辞めること自体は本人の気力・体力の問題もあるので、否定はしない。
しかし、1年以上一緒に仕事してきた仲間に対して、それはないやろ!!と内から怒りがこみ上げてきた。これが最近の若者なのか・・・?ちなみに彼は只今夏休み中・・・。

仕事で撮影した写真。この鉄橋、90年以上を経過した代物だが、近々架け替えられる事が決まっている。私の仕事は、この鉄橋の今後をどうするか?を検討する委員会の運営(事務方として資料を作ったり、会場を準備したり、根回ししたり・・・・)。今は、その資料を作成して、客先(役所)のチェック待ちの間にブログを更新・・・。
こんな形で、少しでも更新回数を増やしていこうかと思案中・・。
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通勤時間中しか暇がとれないが、今読んでいる本。
「村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる(佐藤幹夫・著 PHP新書)」
村上春樹の世界を、三島由紀夫的世界への挑戦と捉え、驚くべき共通点や世界観を分析している。疲れた頭でぼんやりと読むには、あまりに難解だが、こうした独創的な理屈を聞いているのはおもしろい。
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# by minoru_n | 2006-09-13 23:31

■空き巣被害!!

久々の更新がこんな内容で残念ですが、昨日空き巣に入られました。
一昨日から、家族が実家に帰省していたため、昨日は思いっきり留守にしていたのですが、そこを狙われました。ベランダ側の窓ガラスが割られ、鍵を開けて侵入たようです。
我が家は、マンションの1階の角部屋、ベランダ側は緑道と公園に面しており、環境が良い反面死角になりやすいようです。

被害は、ノートパソコン1台とビデオカメラ1台と、タンスの一部破壊でした。タンスの破壊された箇所には、通帳やエンゲージリング等が入っていたのですが、何故か無事でした。当然、現時点では安全な場所に移動させましたが・・・。

そんなわけで、昨日は23:30頃の帰宅でしたが、すぐに警察に来てもらい、1時間ほど現場検証してた後に、いくつか指紋を採取して帰っていきました。ご苦労様でした・・・。

とりあえず、加入していた火災保険の特約で、いくらかは戻ってくるようです。
被害がこの程度で済んだのは不幸中の幸いでした。もし、家の中に人がいるときだったらと考えるとゾッとします。
皆さんも、気を付けましょう。

ところで、パソコンが盗まれたため、今回は会社で更新しています。
写真の画像データは全て持って行かれてしまいましたが、ほとんどがフィルムで残っているのが救いです。これを機に、きちんと作品(?)の管理も考えなければ・・・。
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# by minoru_n | 2006-08-29 21:19 | 日常生活

■多忙につき・・・

我々の業界は、年度末に殺人的な繁忙期が訪れる一方で、夏場は比較的のんびりモードというのがこれまでの通説だったのですが、ここ数年夏場でも深夜残業や休日出勤の日々が続いており、ブログの更新もままならない状況です。3週間前に、従姉の結婚披露宴に出席したのですが、そのときに交換したフィルムが(27枚撮りにもかかわらず)まだカメラ内に残っている状態です(泣)。

休日出勤の楽しみは、通勤途中の梅田で中古カメラ屋を冷やかす事です。
今日も大阪駅地下にある八百富写真機店へ立ち寄り、NikonのAFレンズ、スピードライト、MF機のボディ等々を物色してきました。

忙しいと、使うあてもないのにいろいろな物欲が沸いてきます(ずいぶん前から、ここでアレが欲しい、これが欲しいとつぶやいていますが、何も購入していない私・・・・)。最近は、F80を単焦点レンズで着飾ることを夢見ながら、広角系のAF単焦点レンズを物色しています。

一番欲しいのはAF Nikkor 35mm f2Dなのですが、このレンズはデジタル一眼に装着したときに50mmの画角に変換されることから、最近巷で大人気となっており、品薄のようです。2週間ほど前に立ち寄ったときには、奇跡的に1つだけ置いてあったのですが、当然のごとく今回はなくなっていました。後悔先に立たず・・。

写真は、だいぶ前ですがGWに実家の近くで撮ったものです。移っているのは、貨物車を改造した喫茶店です。実家の隣人が経営していますが、行ったことがないのでおすすめかどうか分かりません。
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# by minoru_n | 2006-07-16 00:49 | 写真/カメラ

■トミカ

日本残念!!
今日は、会社の近くのカフェバー(大型スクリーン完備)を予約し、会社の人十数人でW杯日本VS豪州戦を観戦しましたが、残念な結果に終わってしまいました。
「控えめな日本人」と「アグレッシブなアングロサクソン」の違いが如実に出た試合だったような気がします。次回の挽回を期待しつつ、本題に入りたいと思います。

もうすぐ2歳になる息子が、最近「のりもの」に目覚めました。道行くバスや電車はもちろんのこと、1台・1台の車にもいちいち反応するので、大変です^^;。

そんなわけで、僕も晴れて「トミカ」や「Nゲージ」のコーナーに出入りできるようになったわけですが、そこでとても魅力的なものを発見しました。
トミカの歴史は1970年に始まったようですが、1970年代のモデルがあの懐かしい箱とともに店頭にならんでいるのです。先日も、往年の名車「いすゞ117クーペ(下の写真)」を購入してしまいました。

そもそも、僕が幼少の頃、車好き(乗っていた車は至って普通のセダンですが・・)の父が、新車が出るたびにトミカを買ってきていたので、店頭に並んでいる70年代のモデルは見覚えがあるものばかりです。こんな僕のような世代が親になった頃を見計らって、随時昔のモデルを投入していく腹づもりなのでしょう。術中にはまっていますが、マイブームの予感です・・・。
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# by minoru_n | 2006-06-13 02:41 | 子育て

■神戸な週末

たまには、こてこての「神戸な週末」を送ろうということになり、神戸空港ハーバーランドに行ってきました。
僕の住む町は、神戸市の隣で神戸市境とは反対側の端なのですが、村上春樹氏の表現を使えば、「たばこに火を着けてている間に通り過ぎてしまう」ぐらい小さな町なので、神戸には少し車を少し走らせれば、すぐに行くことが出来ます。

神戸空港は、予想に反してごった返していました。それほど飛行機の離発着があるわけでもなので、ごった返していたのは見学客です。駐車場も空港利用者用と見学客用とに分けられていました。

下の写真は、ハーバーランドでの1枚です。こてこてですが、神戸の海はカップルが絵になります(笑)。歩いていると、他地方の言葉が時々聞こえてきて、ここが観光地であることを思い知らされますが、このような全国区の観光地が近くにあることは幸せな事でもあります。
一方で、兵庫区や長田区の下町なんかも、上記とは対照的でそれはそれで魅力的ではあるのですが、観光客はまず来ないだろうなぁ・・・。
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# by minoru_n | 2006-06-12 00:09 | 日常生活

■原風景

前回の写真は、かなり露出アンダーで撮影されています。夕闇が迫る雰囲気が出ていますが、残念ながら意図したものではなく偶然の産物です。いやはや・・・
今回の写真は、前回の写真を撮った位置から180度振り返って撮影したものです。
これも実家のすぐ近所での撮影です。廃船が無造作に転がっているのは、写っている小屋が造船所だからです。
人によって感じ方は様々だと思いますが、僕にとっては小さな頃から慣れ親しんだ原風景的なシーンでもあり、妙に心が落ち着きます。

誰しも「原風景」というものを持っていると思いますが、この国では、それがいつの間にか消え去ってしまうことも多いように思います。
原風景というのは、特に美しいものであるとは限りませんが、生まれて30年以上が過ぎた今、こうしてフィルムに納めることができたことに、ある種の喜びを感じています。
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# by minoru_n | 2006-06-08 01:16 | 日常生活

■駐車違反取り締まり

6月1日から民間による違法駐車取り締まりが始まりました。
これまで路上駐車天国だった大阪の御堂筋では、違法駐車が1/10まで減ったそうです。
残りの9割がどこに行ったのか気になりますが、路上駐車のない御堂筋というのも何だか味気ない気がします。
ともかく、民間の監視員の方が、トラブル等に巻き込まれないことを祈ります。
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# by minoru_n | 2006-06-03 02:14 | 日常生活

■ハルキスト

いやはや、すっかり更新をさぼってしまいました。
今週号のAERAで、”昔の「春樹」に会いたい”と題した特集が組まれていました。「春樹」とは、もちろん村上春樹氏です。氏の小説にとりつかれた人々を「ハルキスト」と呼ぶそうで、僕も軽いハルキストの一人です。

氏の作品は、独特の空気感で定評がありますが、特に初期の作品は、余計な肉をそぎ落とした骨と筋のデリケートさと力強さとの微妙なバランスが心地よいですね。
僕も、精神的に一人になりたいときや気持ちをシンプルにしたいときなどには、本棚から引っ張り出して拾い読みしたりしています。
村上春樹の小説様な写真が撮りたい(?)と試行錯誤する日々です。

写真は、ゴールデンウィークに実家の庭先に咲いていたオオテマリです。午後の日差しに照らされて真っ白に輝いていました。
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# by minoru_n | 2006-06-02 01:00 | 読書
春になり、外出する機会が増えると、気軽に持ち運べるコンパクトである程度まともなデジカメが欲しくなってきます。現在所有しているのは、casioのEXILIM(初代モデル)と、KyoceraのCONTAX SL300RT*の2機種ですが、両者とも超薄型で鞄のポケットに常時持ち運ぶことが出来ます。前者は単焦点ですが、マクロ撮影ができません。例えば何かの資料の記録にスキャナ代わりに使用するという用途には向きません(仕事柄、こうした機能が重要であることに後で気づいた)。後者は、以前の記事でも触れましたが、デザインは秀逸、機能ともこのクラスにしては申し分ないのですが、バッテリー容量が恐ろしく小さいです。ただ、いろいろとウェブサイトで評判を読んでいると、確かにバッテリーの持ちは良くないようですが、僕の持っている機種は異常に持ちが悪いようなので、今度バッテリーを購入してみようかと思います(まだまだ使い続けられる機種だと思います)。

そんな中、そろそろまともな(そんなに薄型じゃなくて良いから、ちゃんと撮れてバッテリーももつもの)デジカメを購入しようかといろいろと調べてみましたが、結論としてはもう半年待てということになりそうです。
最近のコンパクトデジカメのトレンドは、ずばり"手ぶれ防止"のようです。手ぶれを防止するための方法は各メーカーそれぞれ工夫を凝らしていますが、一つはジャイロなど物理的・機械的に手ぶれを防止する方法、もう一つは高感度撮影を可能にし、光量不足のシーンでも高速シャッターが切れるようにする方法です。
好みは分かれるところですが、私のようにいまだにマニュアルカメラに興味を示している人間としては、後者の技術展開に大いに期待したいところです。

そもそも手ぶれのというのは、遅いシャッタースピードの元で発生します。カメラの露出を決めるのは「絞り」「シャッタースピード」「ISO感度」の3要素があり、絞りは「開放←明---暗→絞り込み」、シャッタースピードは「遅い←明---暗→早い」、ISO感度は「感度高←明---暗→感度低」という光学特性があります。シャッタースピードと絞りについては、これまでのフィルムカメラでも蓄積された技術なので、各メーカーそれなりに完成度の高いものを用意していますが、ISO感度については技術的にはまだまだ発展途上のようです。

フィルムカメラでは、ISO感度はフィルム側で決められていました。フィルムのケースに書いてある100とか400とかいうアレです。カメラ側では、基本的にはフィルムの持つISO感度にダイヤルなどを設定して撮影します(カメラ側でわざと感度を調整する増感・減感というテクニックもあります)。ところが、デジカメではこのフィルムにあたる部分(受光素子という)も最初からカメラ側に内蔵されているので、その技術開発は必然的にメーカー側に委ねられることになているのです。

ややこしい説明は省きますが、ISO感度を上げると暗いところでも撮影が可能となるのですが、これまでのコンパクトデジカメではISO400以上にするとノイズが発生して写真としては使い物にならないというのが常でした。今年のお正月の記事の写真もISO800に設定して撮影しましたが、全体的に砂嵐のようなノイズがかかっているのが分かると思います。
ところが最近、各メーカーでこの高感度撮影の技術がかなり進歩しつつあるようです。中でもあたま一つ抜け出している感があるのが、FUJIフィルムとSONYです。FUJIでは、最新のFinePixF11で高感度撮影の実現を謳っています。FUJIフィルムの場合は、他社との画素数競争に左右されず、600万画素前後で堅実に良い画質を目指しているところがフィルムメーカーらしく好感が持てます。同じくSONYも最新のサイバーショットの売りを「高感度撮影+手ぶれ防止」としています。

そんなわけで、現在一押しのデジカメは、上に挙げたFinePixf11なのですが(当然他の機能も含めた総合的な判断です)、僕としてはもう一押し欲しいところです。
具体的には、
・単三アルカリ乾電池が使用可能な構造にして欲しい
・35mm換算で28mmぐらいの広角撮影を可能にして欲しい
・マニュアル撮影の機能を充実して欲しい
の3点です。冒頭に挙げたCONTAXでバッテリーに泣かされている身としては、やはりバッテリーには慎重になりたいところです。このカメラはバッテリー性能も非常に高いのですが、もし充電し忘れていたら・・・?ということを考えると、やは乾電池の使用できる機種の方が良いですね。あとの2点は、マニアックな要望なのでここでは割愛します。

そんなわけで、乾電池が使えるデジカメは?ということになるのですが、乾電池が使用可能であれば、高感度撮影が出来ないなど、これがまた一長一短なのです。そういうこともあり、今年の秋頃には、乾電池使用可能で高感度撮影もでき、かつ広角レンズ搭載の機種が出そうな気がしています。現在、Fujiフィルムの他に、RicohのCaplioGX8の後継機種に期待をしているところです。
(乱筆ご容赦下さい)
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# by minoru_n | 2006-04-11 02:39 | 写真/カメラ

■黄砂に吹かれて~

昨日の黄砂はすごかったですね。
神戸市内では視界4kmということで、平地部からも六甲山系は全く見えませんでした。
そんな中、神戸市須磨区にある須磨浦公園まで家族でお花見に行って来ました。

阪神電車→山陽電鉄と乗り継ぎ、須磨浦公園下車、そこからロープウェイで山上遊園まで行きました。とてもレトロな公園でしたが、最近できた神戸空港が見えるスポットということもあり、それなりに人出はありました。ただし、この日は黄砂の影響で、東側の神戸空港は全く見えず、西側数km先にある明石海峡大橋はかすかに見える程度でした。
ちなみに、神戸市内にはケーブルカーまたはロープウェイで登れる山が5カ所もあります。まだこのうち2つしか登ったことがないので、そのうち制覇したいと思います。

ここは特に有名な桜の名称という訳ではないのですが、割と桜は植えられています。また、ここは源平合戦の有名な「一ノ谷の合戦」の古戦場としても知られ、海からすぐに急な斜面がのぼっています。山上の展望回転レストランにも、源氏と平氏の歴史をまとめたパネルなんかが展示してありました。

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上の写真は、ロープウェイの車中から撮影したものです。黄砂がなければ、淡路島が綺麗に見えているはずです。急斜面の下で、海岸線に沿うようにJRと国道2号、山陽電鉄の線路が走っています。
下の写真は、ケーブルカーの山上駅を降りてすぐの場所です。海をバックにした桜というのも良いものですね。天気が良ければ、もう少し鮮やかな発色だったと思いますが、このようなどんよりとした空模様の下での桜も、まだ肌寒さの残る4月上旬の空気が伝わってよろしいかと思います。
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# by minoru_n | 2006-04-09 23:48 | 旅行
ご無沙汰しております。
超繁忙機である年度末終了ということで、ブログを復活いたします。
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昨年の桜です。夙川(しゅくがわ)沿いで撮影しました(スキャンがかなり粗いですね)。ソフトフィルターを付けて撮影しています。今年もこの季節が来たことに無上の喜びを感じつつ、ブログを再開したいと思います。

繁忙期の間も、休日出勤の通勤中などに中古カメラ屋にせっせと脚を運び、ショウケースを眺めては、「フムフム、このボディにあのレンズを付けて・・・」などと想像を膨らまし、再三に渡って現実逃避を図っておりました。結局MF機購入計画は一向に進展せず、今日に至っております。

とはいえ、一応どのようなスタイルでどんな写真をとりたいか?ということについて、一息ついたときなどに思いを巡らせ、最近では以下のようなことに行き当たっています(脈絡ないですが)。
・散歩しながら日常の風景を手軽に撮影(いわゆるスナップ)
・使用するレンズは、標準(50mm前後)に加え、35mm、28mmなどの広角レンズで絞りをある程度固定した上で、被写界深度を利用して(シビアなピントを気にせず)撮影
・とはいえ、MFレンズのヘリコイドを回してピントが合った瞬間のファインダー像がきりっと引き締まる感覚は捨てがたい・・。
・カメラ自体はできるだけコンパクトに。でも頑丈に。
・ボディカラーは黒!!(シルバーは良いが、チタンカラーはちょっと抵抗がある)
・フィルムが普通の価格で供給され続ける限り使えるカメラ。
・・・
と、欲は尽きませんが、復帰早々なので、このつづきは、また次回に持ち越します。
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# by minoru_n | 2006-04-03 23:40 | 写真/カメラ

■休止中・・・

年度末の業務多忙につき、しばらく休止しております。
4月になったら再開します。しばし、お待ちを・・・・。

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神戸市の阪神電車石屋川車庫横にある「甲南漬け本店」です。
古い洋館にて、昼食(数量限定)がとれるのですが、この日は生憎売り切れでした。写真は同洋館内の喫茶室(元のリビングルームをそのまま開放)。とても落ち着く空間です。
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# by minoru_n | 2006-03-12 02:08 | 日常生活
昨日触れたMF機の生産完了について、本日Nikonのサイトより正式に発表がありました。MF機だけでなく我がF80も含めたフィルムカメラ本体は、最新のフラッグシップ機であるF6と、初心者向けのFM10を除き生産終了、MFレンズについても主要な単焦点レンズ(これらの魅力的なレンズがまだ生産され続けるのが救い)をのぞいて生産終了とのことです。ついに、Nikonもデジタルへの全面的なシフトチェンジを決断したということですね。
我々Nikonファン(フィルム党)にとっては悲しいお知らせですが、何よりもこの決断を下したNikonの方々の無念というか覚悟は相当なものであったと推察されます。長い間お疲れ様でしたと心から申し上げたいと思います。

下の写真ですが、冬の荒涼とした原っぱを少女が凧糸を引きながら歩いています。こういう原風景的な場所って身の回りに結構あるのですが、しゃがんだり角度をかえると、それまで見えていたものが地平線に隠れ、普段とは異なった風景を作り出すことがありますね。

さて、被写体の少女は私の娘なのですが、自分の子供をネットに乗せることには非常に抵抗があります(今回は面が割れない形なので、掲載に踏み切りましたが・・・)。世の中には、自分の子供かわいさに、ネットで公開したり、キッズモデルに登録したりする方も多くいらっしゃるようですが、これだけ物騒な世の中では、変質者に獲物の存在を教えるとても危険な行為だと思っています。世の中から悲しい事件がなくなることを祈りつつ、今日は眠りたいと思います。
今日は、すこし暗い話題に終始してしまいました・・・。
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# by minoru_n | 2006-01-12 00:50 | 写真/カメラ

■NikonMF機の終焉

予期されたことではありましたが、ついにNikonが最新のMF機であるFM3A及びMFニッコールレンズの生産を終了しました。正式なプレスリリースの予定はないようですが、下記サイトの方がNikonカスタマーサポートセンターに問い合わせて確認した結果だそうです。
http://www.camera-info.net/
ここ何回かこのブログでもFM3Aを物色中などと書いていた矢先のことだったので、やはりショックは大きいです。
今日、会社の帰りにふらっと(年明け後初めて)大阪駅の地下にある八百富写真機店(中古カメラ屋)に行きました。なんと!年末にあれほど並んでいたFM3Aが1台もありません(1台ぐらいはあったかも・・・)!!市場の反応は早いですね。参りました・・・。

FM3Aは、このAFがあたりまえの、しかもデジタル一眼レフがものすごい勢いで台頭してきた2001年に、突如としてMF機の最新機種として発表され、マニアの間で一大センセーションを巻き起こしました。NikonのMFカメラの中級機にはFMとFEという二つの見かけはよく似た二つの系統があったのですが、この二つを統合する形で登場したのがこのFM3Aです。

電源不要の機械式シャッターを搭載したFM系に対して、FE系は電子シャッターと絞り優先オートを搭載し、お互い兄弟のように競い合いながら80年代を駆け抜けました。
それぞれにメリット・デメリットはあったのですが、それらを補う形で融合するためにNikonが出した答えが、世界初の"ハイブリッドシャッター"でした。マニュアルでシャッタースピードを設定したときは機械式(電源なし)で、絞り優先オートで撮影する場合には電子制御されたシャッターが切られるという優れものです。
いろいろとネットを見ていても、もう手に入れるのは難しそうですね。遠い将来、再び中古店(骨董屋?)に並ぶまで待たなければならないかもしれませんね。
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# by minoru_n | 2006-01-10 23:17 | 写真/カメラ

■世界一周

前回の記事で、何の気なしに我が愛機の写真を掲載しましたが、よく考えたら、本邦初公開でしたね。ノイズが異常に多いのは、コンパクトデジカメの役に立たない"ISO800"で撮影したからです。このデジカメ(CONTAX SL300RT*)、CONTAXブランドとCarlZeiss Vario-Tesser T*に惹かれて購入したのですが、柔らかなCONTAXらしい描写はさすがながら、バッテリー寿命が恐ろしく短いです。不良品をつかまされたのかもしれませんが、フル充電でも数枚で電池が減っていることがあります。冬場は使い物になりません。さらに京セラがCONTAX事業から撤退し、踏んだり蹴ったりです・・・。
ちなみに、当ブログ内のその他の写真は、フィルムで撮影した写真を、KONICAMINOLTAのDiMAGE Scan DualⅣというフィルムスキャナで取り込み、AdobePhotoshopLEで適宜ファイルサイズを落として掲載しています。

さて本題です。下の写真は、実家から歩いて数分のヨットハーバーに停泊していた「秋津洲(あきつしま)3世」です。元旦の撮影です。ご存じの方もいらっしゃる思いますが、ここから出航してなんと世界一周を終えたばかりの雄姿です。僕のつたない撮影では「雄姿」に見えないところが悲しいですが・・・。今年は元旦からこのような偉大な方(?)と出会え、幸先良くスタートが切れそうです・・・。
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# by minoru_n | 2006-01-09 23:15 | 写真/カメラ